
TYPE 13/16 ・ C-B-I-D
ひらく家病院の外へ広げて価値を出す
越境ナビゲーターNavigator
資格の使い道は、病院だけじゃない。
看護資格を羅針盤に、臨床の外の海へ静かに漕ぎ出すタイプ。企業や行政、教育など、看護の知識が活きる新しい場所を自分のペースで探します。
越境ナビゲータータイプの傾向
強み
- 医療知識を非医療の言葉に翻訳できる力
- 情報を集めて慎重にキャリアを設計する計画性
落とし穴
- 求人が少ない領域ゆえ機会を待ちすぎることがある
- 臨床から離れる不安に足を止められがち
合う環境
- 産業保健・治験・保険会社など企業内の看護職
- 自分の裁量で進められるデスクワーク中心の環境
この判定が出る条件: 越境と挑戦の志向を持ちながら、自走でじっくり進めたい回答が特徴です。臨床の外に新しい航路を引くタイプです。
越境ナビゲーター(Navigator)の転職の勝ち筋・3ステップ
- 1
臨床経験を「企業が買う言葉」(安全・教育・調整)に翻訳する
- 2
保健師資格や産業カウンセラーなど武器を一つ足す
- 3
企業求人を扱う相談先に登録し希少求人の網を張る
- 産業看護師・企業保健師
- 治験(CRC・CRA)・医療ライター


