
TYPE 07/16 ・ S-B-G-D
寄り添う家広く支えて価値を出す
つなぎ役Coordinator
つなぐ人がいて、医療は回る。
患者・家族・多職種のあいだを丁寧につなぐ調整役。全体を見渡して段取りを整えることに長けた、縁の下の力持ちタイプです。
つなぎ役タイプの傾向
強み
- 多職種の言い分を翻訳してまとめる調整力
- 退院後の生活まで見据えた段取りと気配り
落とし穴
- 調整ごとを抱え込みすぎて残業が膨らむ
- 目立たない仕事ゆえに評価されにくい
合う環境
- 退院調整・地域連携室などつなぎ役の部署
- 多職種カンファレンスが機能している職場
この判定が出る条件: 越境志向とチーム伴走、じっくり型の傾向が揃っています。人と人をつなぐ調整の現場で最も輝くタイプです。
つなぎ役(Coordinator)の転職の勝ち筋・3ステップ
- 1
調整した事例(困難退院・多職種連携)を具体的に語れるようにする
- 2
連携部門の人員体制と裁量を面接で確認する
- 3
ケアマネ・社会資源に詳しくなり市場価値を上げる
- 退院調整・地域連携室
- ケアミックス病院・介護施設


