テーマパークやホテル、大型商業施設の救護室に常駐し、来場者やスタッフの体調不良・けがの初期対応を担います。多くの時間は落ち着いていますが、いざというときは施設内で唯一の医療職として、受診が必要かどうかの判断を求められます。救急や外来で培った「まず何を確かめるか」の型が頼りになる仕事です。
医療設備は最小限なので、できることとできないことの線引きを冷静に保つ力が大切。楽しい場所の裏側を支える立場なので、体調を崩されたゲストの不安や残念な気持ちに寄り添う接遇も看護の一部です。単発・非常勤の求人が中心で、他の仕事と組み合わせて働く方も多い職場です。
主な仕事内容
来場者・スタッフの体調不良やけがの初期対応
受診・救急要請の要否の判断と搬送調整
救護室の物品・記録の管理
施設スタッフへの応急対応の助言
代表的なスキル・技術
- 限られた情報での初期アセスメント
- 救急対応の基礎(BLSなど)
- ゲストの不安に寄り添う接遇
この職種からのキャリアパス
- 1
イベントナース・ツアーナースと組み合わせて幅を広げる
- 2
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ホテル・テーマパーク救護室の転職に強い相談先
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